重要なお知らせ
2011年12月10日
ランキング順位を決める「INポイント」のカウントアップのルールが変更になりました。
どのようにルールが変更されたかを具体的な例を挙げて説明します。

(今までのルール)
■乱木員具さんという人が「登録サイトA」に貼ってある「人気サイトランキング」のバナーをクリックして、当サイトにアクセスしました。
(このアクセスのことを「INアクセス」と名付けます)
この場合、乱木さんが当サイトにアクセスしたことによって「登録サイトA」の「INポイントが1増える」というのがこれまでのルールでした。

(新しく追加されたルール)
■「登録サイトA」から「人気サイトランキング」にやってきた乱木さんは、当サイトのランキングページの1位にリンクされている「登録サイトB」を開きました。 (このアクセスのことを「OUTアクセス」と名付けます) すると、この時にも「登録サイトA」のポイントが1増えます。
さらに、乱木さんは、ランキングページに戻ってきて「登録サイトC」のリンクをクリックしました。
すると、この時にもまた「登録サイトA」のポイントが1増えます。

考え方としては、「登録サイトA」からやってきた乱木さんが、当サイトのランキングページのリンクをクリックすると、「登録サイトA」のポイントが上がるという仕組みです。
但し、この「OUTアクセス」については、プログラムなどによる連続アクセスなどの不正行為を防止するため、必ずポイントアップするものではありません。 IPアドレスを変更してアクセスしたりすると、「INアクセス」と同じようにペナルティが課されポイントが減算されますので気をつけてください。

人気サイトランキングについて
サイトの目的と趣旨
当サイトは、インターネットを楽しむユーザーが、目的とするホームページ(「サイト」ともいう)に簡便にアクセスできることを支援するため、ホームページをジャンル別に分類して、そのジャンル内に登録されたサイトを独自の人気度指数により順位付けを行うことによって、サイトをリンクする序列を決定し、そのリンクを構成したページの閲覧を提供すること目的としています。
また、当サイトに自らが運営するホームページを登録することにより、より広くユーザーに閲覧されるようにホームページ運営者の支援に寄与することも同時に目的としております。

当サイトは、検索エンジンのようなキーワードの重要性によってサイトの序列を決定する方式ではなく、そのホームページにどれだけの訪問者が訪れたのかを人気度の目安とし、それを計る手段をそのサイトのリンクから当サイトへアクセスした訪問者の数によって推測するという方式によってリンクするサイトの順位を決定しているため、そのホームページの良否を判断するための基準としては、必ずしも妥当性があるものではありません。
登録サイトの順位付けの公平性
当サイトは、長年の研究と努力により、サイト運営者自身によるアクセス行為により高順位にリンクされることを図る行為を徹底的に排除するシステムを構築し、登録サイトの順位付けの公平性を確保したホームページランキングサイトシステムとなっております。

現在のインターネット技術においては、複数のアクセスがあった場合、それが同一端末によるアクセスかそうでないかという事を、サーバ側で確実に判定するのは難しいというのが現状です。 しかしながら、公平にランキングを構成するためには、順位を意図的な行為によって高く推移させるサイトは排除されなければなりません。 排除の方法のひとつとしては、ランキングサイトの管理者が不正サイトを発見して、その登録を抹消し、以後登録禁止などの措置を講じる方法が考えられます。
しかし、それは一時的な対策にしかなっておらず、必ずまた同じように不正な手段によってランキングの順位を上げようとするサイトが登録されることは言うまでもありません。
ですから、サイト管理者自身が常に目を光らせてランキングサイトを監視し、不正のないランキングを保つことは不可能ではないにしろ、現実的な解決方法ではないということが言えると思います。

当サイトにおいても、ユーザーエージェントを偽装したアクセス行為やIPアドレスを変更するなどしてアクセスを繰り返す行為や、プログラムを利用してアクセスする行為は今も昔も変わらず続けられています。
そのような方法でランキングの順位を上げる不正行為に対して、以前から様々な方法を駆使し対策を講じても、やはり1日に何万回とアクセスを繰り返されることにより、そのうちの10や20のアクセスが正常なアクセスと判断されてしまいINカウントに加算されてしまうことはなかなか避けることができませんでした。
また、プログラムによる対策を強化すればするほど、不正アクセスでないアクセスまでもが不正と判断されてしまうような弊害が伴うという問題も生じてしまっていました。

しかし、その不正なアクセスがどのような方法でなされているのかをアクセスログなどのデータをもとに綿密に解析した結果、その方法が数通りの方法に限定されていることが分かり、また、それらの不正アクセスには、ある一定の特異な法則があることを発見したのです。
そして、その法則に基づいてなされたアクセスを不正と判定するプログラムを作成し、そのプログラムを組み込むことによって不正なアクセス行為をプログラムが自動的に発見し、そのサイトに対してペナルティを課すことにより、ランキング順位をより公平なものになるようにランキングシステムを再構築いたしました。(2008年12月)

そして、このシステムを『自己クリックペナルティー方式』のランキングサイトと名づけました。
順位決定のルール
ジャンル内の登録サイトの順位は、上記の説明のとおり、登録サイトから当サイトへの訪問者数(アクセス数)によって決定されます。
但し、以下の「カウントしないアクセス」に掲げるアクセス方法によるアクセスは、サイト関係者らによる不正なランキングアップを狙った不正行為とみなし、当サイトへのアクセスがあった場合でも、順位を決定するためのカウントには加算されません。
 カウントしないアクセス
  • リンク元サイトが登録サイトのURLと合致しないアクセス(環境変数HTTP_REFERERによる判定)
  • プロキシサーバー経由のアクセス(環境変数HTTP_VIA / HTTP_X_FORWARDED_FOR / HTTP_FORWARDEDによる判定)
  • DNSの逆引きが出来ない(IPアドレスからホスト名を引けない)接続元からのアクセス
  • 海外サーバーからのアクセス
  • PCのブラウザがクッキーをブロックしている環境からのアクセス
  • 同日中において同一IPアドレスからの2回目以降のアクセス(連続クリックなど)
ペナルティを課す対象となるアクセス
上記以外で、意図的に高順位を図る目的をもってしたアクセスを対象とします。
『自己クリックペナルティー方式』による判定

セキュリティ保持のため、詳細についてはしばらく公表を差し控えさせえさせていただきますが、上記「(カウントしないアクセス)」に掲げられたアクセスは、悪意をもったユーザーでなくても無意識に連続クリックなどの行為を行ってしまうことも十分にありえることですから、通常のアクセス方法によってなされるアクセスであれば、当サイトへのアクセスを何度も繰り返したとしてもペナルティを課されることはありませんのでご安心ください。

また、サイト管理者自身の訪問も、当然にINカウントに加算されますし、1日に何度もアクセスを繰り返したからといってペナルティーを課される心配はございません。
「OUT」のカウント数について
「IN」の数値が、【参加サイトのリンクから当サイトへアクセスがあった回数】ということに対して、「OUT」の数値は、【当サイトのリンクから参加サイトへアクセスされた回数】です。 この数値は「IN」の数値のように、同一IPアドレスからのクリックをカウントしない等のような処理は施しておらず、ランキングページに表示された参加サイトへのリンクがクリックされた回数そのものの数値ですので、同じ人が連続クリックすればその回数だけ加算されるようになっています。
ですから、「OUT」の数値は、ランキングの順位を決定する為の要因にもなっていませんし、訪問者数を数える為のアクセスログ的な役割としても、その正確さに欠ける為役不足と言えます。




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